ちゅん通信

ちゅんのイラストはすずめさんが描いてくださいました.ありがとうございます


2003年5月12日。仕事場居室の窓越しにベランダを見上げていた私は、スズメの雛が足を滑らせて巣から転落する様子を偶然目撃しました。落下した際に左脚を骨折したそのスズメを”ちゅん”と名付け、傷が癒えて再び自然のなかへ帰れるようになるまで育てることにしました。
ところが、骨折が直ったころ、今度は右羽を痛め、”飛べないスズメ”になってしまいました。はじめは、ほんの短い付き合いだと思っていたのですが、結局2年と7ヶ月の間、ともに暮らすことになりました。

2005年12月13日。ちゅんはその生涯を終えました。いまは、日課の散歩ですっかり慣れ親しんだ広場の片隅で、永遠の眠りについています。

飛べなかったけれど、そして、短かいいのちだったけれど、それでもせいいっぱい生きた”ちゅん”の毎日を紹介します。よろしかったらお付き合いください。





2003年

5/13〜8/20 8月 9月 10月 11月 12月



2004年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月



2005年

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